女性が喜ぶ結婚指輪選びのポイント

いつ見ても幸せになれる指輪を

少女時代から誰もが憧れ続けた結婚指輪。たとえ少々たくましく育った女性でもその憧れが消えることはありません。いつ見ても、何年経ってもうっとりするような物が良いですね。やはり一番重視するポイントはデザインでしょう。少し前まではプラチナやシルバーが主流でしたが最近はゴールドの結婚指輪も人気のようです。ねじれるようなカットだったり、細かいダイヤモンドがラインで入っているものも女性らしくて素敵です。また婚約指輪が大きな宝石などの無いシンプルなデザインの場合は、普段から重ね付けをすることもできます。もう一つ大事なのは、大きな宝石などが施されたデザインの指輪です。これは普段の生活に支障をきたす可能性が高いので注意が必要です。

おそろいは要注意!?

女性の細くて柔らかい手と男性のごつごつした大きな手。やはり女性の手には細くて丸みのあるデザインが、男性にはボリュームのある指輪がよく似合います。お揃いの指輪でいつまでも仲良く・・・というのも憧れのひとつです。ですが体格差のあるご夫婦、手の大きさの全然違うご夫婦は要注意です。お揃いにしたのは良かったけれど、あれ?!なんか似合わないー!!ということにもなりかねません。結婚指輪は必ずしもお揃いでなければいけないということはありません。お互いに似合うデザインを選びましょう。一生に一度の特別なお買い物なので、思い入れが強かったり、慎重になりがちですが結婚10年、20年のタイミングで買い替えるというのもまた良いものです。あまり慎重になりすぎず、幸せを味わいながら選んでみてはいかがでしょうか。

結婚指輪とは、結婚する際の誓いとして新郎新婦で取り交わす指輪のことです。元はキリスト教徒の風習から来ており、左手の薬指にはめるのが主流です。